こんにちは、Mです。
今日は桃の節句、雛祭りの日です。
お雛様を飾ったり、ちらし寿司や手巻き寿司でお祝いしたり、楽しい行事ですね!
以前の記事で、水引で作るお雛様を紹介しました。
水引でつくる雛飾りについてはこちらの記事をご覧ください。
今回は、それらを含むことの葉ショップの水引のほとんど全てを作成している利用者さんに、インタビューをしてみました。
制作のきっかけや楽しさ、今後の挑戦についてお話を伺いました。
水引アクセサリー作りのはじまり
「水引でアクセサリー作りを始めたのは、職員さんの提案がきっかけでした。」と語る利用者さん。
そこから約3年間、さまざまな作品を生み出してきました。
しかし、最初からうまく作れたわけではなかったそうです。
特に立体的な玉結びは、習得に時間がかかったそうです。
「形が思うように整わなかったり、作りたい形にならなかったりと、慣れるまではとても難しかったです。」と振り返ります。
好きなデザインとお気に入りの作品
数多くの結び方がある中で、特に気に入っているのは梅結びだそうです。
「よく見るデザインですが、綺麗で好きです。」と話してくださいました。
また、お気に入りの作品として挙げてくださったのは、「猫の栞」や「季節のもの」。
細やかな手仕事によって生み出される作品には、一つひとつに愛着が込められています。
水引アクセサリー作りの楽しさ
「作ったものを『綺麗』と言ってもらえたり、褒めてもらえたりすると嬉しいです。」と笑顔で語る利用者さん。
自分の手で生み出したものが誰かの目にとまり、心を動かす瞬間は、作り手にとって何よりの喜びです。
これからの挑戦
今後は「他のハンドメイド作品と組み合わせて、より面白く、綺麗なものを作りたい。」とのこと。
水引の伝統技術を活かしながら、新しいアイデアと融合させることで、さらなる魅力的な作品が生まれることでしょう。
ことの葉ショップには、手仕事の温かさが詰まった作品がたくさん並んでいます。
ぜひ一度、利用者さんの手がけた水引アクセサリーを手に取ってみてください。
その繊細な美しさに、きっと心が惹かれるはずです。